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Ri3C:
メッセージ
日本は、戦後の焼け野原から復興し、めざましい高度成長を遂げ、あっという間に世界第二の経済大国となりました。国民の勤労のおかげで、Made
In Japan のイメージが「安かろう悪かろう」から「高品質」に塗り替えられ、多くの日本の会社や製品名が世界でお馴染み
(household names) になりました。製品、即ち「物
」先行ではありましたが、世界での日本人のステータスも上がりました。その後オイルショックを経験し、バブル経済とその崩壊を生き抜いてきた日本は、様々な問題を抱えてはいるものの、いろいろな意味で成熟した裕福な社会となったわけです。
さて、「良製品」が先行して出来上がった「物」としての日本のイメージと比べると、「人」としての日本人はどちらかというとあまり理解されていないか、しばしば誤解されている感があります。日本企業、日本人が海外に出て活躍するようになって久しいですが、経済的な「物・金」の影響力と比較すると、「人・文化・考え」としての影響力が弱いのは残念ながら事実です。そしてその大きな理由の1つはコミュニケーションの問題であることは否めません。
日本が裕福で経済的に成熟した国となった今、国際社会に貢献していく上で重要なのはより積極的
(proactive)
なコミュニケーションなのです。言い換えれば、第一線にいる日本人には外に対して新しい概念
(concept)や発想 (creativity)を示したり、リーダーシップ (leadership)
を発揮したりという、より高度なコミュニケーション能力が要求されるのです。「英語は度胸で、どうにか通じればいい」とか「英語圏に行ってしまえば、あとはどうにかなる」といった考え方は、もはや通用しないのです。
Ri3C (Research Institute for Cross-Cultural Communication, LLC) は、今の日本人には、「とりあえず通じる英語」を超えた「人を動かす英語」へのステップアップが急務だと考えます。我々は、学校や、英会話学校では充分に教えることの無い、実生活、実務経験に裏打ちされたトレーニング・プログラム、教材を様々なメディアを通じて提供し、皆様のコミュニケーション力向上のお手伝いをしてまいります。
Ri3C
代表・プリンシパル
浅田浩志
Ri3C 概要
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