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2日研修「マネージメント・コミュニケーション」:英語でビジネス、マネージメントをする上で熟知しておくべきコミュニケーション・スキルの6領域と必須頻出英語表現

対象英語を使ってマネージメントに 携わる方々全般。海外赴任予定者、 駐在者、留学予定者、また日本国内で国際業務、外資系顧客、人事戦略等に携わる方々。*1各企業のニーズに合わせて、例えば以下のような職階に合わせた研修も可能です。
  ź
中堅・上級管理職向け
  ź管理職候補向け
  ź若手・一般社員向け
  ź新入社員向け
目的マネージメントに関わる、リーダーに期待されるコミュニケーション・スキルの確認とブラッシュアップ、並びに必須頻出英語表現(レベルに合わせて100~150表現目標)の演習。
特徴Ri3C開発のマネージメント・コミュニケーションのモデルと頻出英語表現データベースを基にして「何をコミュニケートするか」(what to say) と「どうコミュニケートするか」(how to say it)を有機的に結びつけた即実践向けのプログラム。
形式ディスカッション、ケース・スタディー、プレゼンテーション、頻出英語表現演習、発音練習・矯正等使った研修者参加型おおよその時間配分:マネージメント・コミュニケーション上の知識・テクニック約70%、頻出英語表現演習約30*2 1研修あたり30人程度まで。
期間通常2日間(スケジュール例
講師Ri3C代表 浅田浩志

*1海外派遣や業務配置の適性判断のツールとしてもご利用いただけます。また、TOEIC等の点数に合わせたグループ分けをし、レベルに合わせた研修、内容のカスタマイズも可能です。

*2研修で使う頻出英語表現はRi3C が開発した英語表現データベースが基になっており、『インパクトのある英語』(研究社)、月刊『英語教育』(大修館書店)、月刊『CNN English Express(朝日出版社)、月刊『アエラ・イングリッシュ』(朝日新聞社)、NHK語学番組サポート・サイト『ゴガクル』等でも紹介されています。


Ri3C PRINCE ModelTM: マネージメント・コミュニケーションの6領域

  • Presentation (プレゼンテーション)

  • Running meetings (会議の仕方)

  • Interviewing (インタビュー)

  • Negotiation and persuasion (交渉、説得、議論)

  • Coaching and motivating (コーチングとモティベーティング)

  • E-mail and other messaging strategies (電子メール、その他)

日米のビジネス・モデルを基に、日本人が英語圏で、あるいは日本国内で英語を使ったビジネス、マネージメントをする上で身に着けておくべき必須コミュニケーション・スキルを6つの領域(プレゼンテーション、会議、インタビュー、交渉、コーチング、E-mail等のメッセージ)に分けて解説します。また個々の領域に関して、文化、教育、労働市場、会社組織、雇用習慣、上司・部下の関係の違い等の切り口から考察し、人を動かすための意思伝達のポイントを理解します。

以下に研修中のディスカッション、プレゼンテーション等のトピックの一部を紹介します。

Interviewing: 
マネージャーが行なわなければならないインタビュー各種、その目的と留意点。Hiring manager とは誰か:日米比較。マネージャーとしてのアカウンタビリティーとインタビュー。

Coaching and motivating:
Positive Reinforcement
とは何か。「減点主義」のリスク。日米の上司・部下の関係の違いとモティベーション。日本人マネージャーの陥りやすい問題点。

E-mail and other messaging strategies:
いつe-mailを使い、いつ使うかうべきでないか。e-mail使用のリスクと注意点。

Presentation:
プレゼンテーション:自分の長所と短所。長所を伸ばし、短所を補う戦略。
[
通常2日目の最後に個々の参加者が英語による短いプレゼンテーションを行います。ビデオ撮影、参加者からの批評、自己評価を含みます]



必須頻出英語表現(Ri3C 開発の英語表現データベースより選出)

何を言うか (what to say) は当然大切ですが、実際にそれをどう言うか (how to say it) が重要なことは様々なリサーチで知られています。いかに伝えようとしている内容が良くても言葉の選び方、話の仕方によってその効果は大きく変わってきます。

先に
挙げた6つの領域に沿った、マネージャーやリーダーとして使いこなせるべきネイティブが頻繁に使う汎用性の高い英語表現の紹介と演習を行いますグループのレベルに合わせて2日間で100から150程度の頻出表現の例文(Ri3Cの開発した表現データベースから選)を紹介するのが目標です。グループ・ディスカッション、プレゼンテーション(可能な限りビデオ撮影を実施)等を通じた演習で、発音や研修後の学習方法などに関しても指導します

以下に研修で扱う英語表現の演習例を紹介します。

以下の日本語を自然な英語に、英語を日本語に変換してください。(下の*の例文をクリックすると解説例がご覧になれます)

R
unning meetings:
「簡単に現状の報告をします」
「とりあえずその件は今は保留にしておいて、後でタイミングを見て改めて着手したらどうだろう」*
「彼にはここで話し合ったことを伝えておいてください」
「それじゃとりあえず今後連絡を取り合っていきましょう」

Negotiation:
「今は先方の出方を待っているところです」
「あまり細かいことでがたがた言いたくない」
「それは交渉の条件から外しましょう(に入れましょう)」

Coaching and motivating:
(部下に対して)よくやってくれましたね。これからもその調子でやってください」
「彼は貴方(女)のことを評価していて、うわさはかねがね聞いていました」

Running meetings:
"What is his take on that?"
"Let's cut to the chase."

Negotiation:
"I know where you're coming from."
"Give me a ballpark."*


当研修に関するお問い合わせは info@ri3c.com、あるいは電話で米国 203-571-0008までお願いいたします。

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